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ゲストハウス かみのろ

-大阪三国にある家族経営の小さな宿です-

 

繁華街の安宿と違い、パーティーや飲み歩くことを目的に滞在される方はほとんど来られません。オーナー夫婦が常駐し、安心してお泊まりいただける雰囲気作りを心がけています。地元の人に愛され、活気ある屋根付き商店街の中にゲストハウスかみのろはあります。玄関を開けたすぐそこに大阪の下町の風景が広がっているのは、かみのろの大きな特徴です。おいしいたこ焼き、朝から混み合う立ち食いうどん、昔ながらの銭湯、繁華街の華やかさはありませんが、絵になる大阪の日常生活がここにはあります。三国は阪急電車で梅田から3駅です。少し距離はありますが、地下鉄東三国(徒歩10-15分)、地下鉄/JR新大阪(徒歩20-25分)のご利用も可能です。観光やお仕事を終え、ほっとするところに帰る。かみのろで、そんな滞在をしていただけると幸いです。

かみのろは、2010年10月に訪日外国人を主な対象とした国際宿としてオープンしました。もちろん日本人の利用も歓迎で、年々その数は増えています。子供が2人(平成22年、26年生まれ)の40代前半の夫婦が運営しています。共に海外で学生生活を経験しており、その後の社会人生活においても海外とのつながりをもった職についていました。次のステージでは、日本に来る外国人へのサポートに携わることで、それまでの経験を活かしていきたい。そんな思いで2010年にゲストハウスの運営を始めました。「かみのろ」とは私たちが考えた造語です。スペイン語で "道" を意味する "Camino" と日本語の "路地" から "路" をとり、合わせました。宿泊した人たちにとって、かみのろ、三国が次の目的につながるいい通り道でありたい、という思いが込められています。


大阪の北のほうには、心斎橋や道頓堀とは全く違う風景が多くあります。箕面国定公園、服部緑地(日本民家集落博物館)、万博記念公園(国立民俗学博物館)、どこも大阪の北にありますので、ゲストハウスかみのろからのアクセスは良好です。宝塚大劇場、日清カップヌードルミュージアムも三国がある阪急宝塚線でラクラクです。

 

大阪!

大阪はその賑やかさ、笑い、食、独特の文化で育まれた人や方言で有名です。道頓堀、心斎橋、大阪城、通天閣、ユニバーサルスタジオジャパン、海遊館、有名な観光地も目白押しで、飽きることのない町です。さらに神戸や京都へは1時間足らずでいくことができ、広く関西観光をお楽しみいただく拠点に最適です!

大阪観光局ウェブサイトLinkIcon


京都、神戸、西へ東へ!

かみのろに宿泊者にとって、京都や神戸へ1日観光に行くことはとても簡単です。どちらの町も大阪の北を経由していくと便利ですので、北に位置しているかみのろからはとてもアクセスが良いです。(阪急電車の場合: 三国-河原町 片道400円 約45分、三国-神戸三宮 片道320円約40分)  新大阪駅もほど近いので、かみのろを基点にさらに遠くへ行かれる方もたくさんいらっしゃいます。